こぐま保育園 クッキング お月見団子(ほし)

  • 2018.09.21 Friday
  • 19:37

9月21日(金)

ほし組ではおやつのお月見団子を作りました。

 

まずは茹でたかぼちゃをマッシュしました。

これを生地に練りこむと、月のような鮮やかな黄色になります。

つぶしたかぼちゃがマッシャーの穴から出てくると、

「うわぁ、かぼちゃがどんどこ出てくる〜!」とはしゃぐ子ども達でしたよ。

 

 

マッシュしたかぼちゃ、豆腐、白玉粉を混ぜます。

前回のカレーまんでも使用した白玉粉を見て、

「これ知ってる〜!」と嬉しそうな子ども達です。

 

 

こねたら丸めてお団子にします。

皆無口になり真剣な表情です。

 

 

成形したお団子を鍋に入れて茹でます。

「お湯がはねるから、出来るだけ近づけてそっと入れようね。」と教わる子ども達。

鍋に手を近づけると熱い・・・でも上から落とすとお湯がはねる・・・

と、ドキドキしながら、先生と一緒に鍋に入れました。

 

 

茹で上がったお団子は浮かんでくるので、それをすくいあげます。

最後に黒蜜をたっぷりかけて完成です!

 

 

「おいしい〜!」と喜んで、何人もおかわりしてくれました♪

 

 

 

 

十五夜には、秋の収穫に感謝をし、

米粉を使った団子を月に見立ててお供えする習慣があります。

それにちなんで作った今回のお月見団子。

食を通して、日本の伝統文化にまたひとつ触れた子ども達でした。

今年の十五夜は9月24日(月)です。

ご家庭でも、ぜひお月見団子を作って

日本ならではの風情を味わってみてください。

 

 

 

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